下高井戸外伝~むしろ刀削麺食べある記~

JPN48のセンターとして弱肉強食の芸能界でもがいていました。 そこに降りてきた一本の蜘蛛の糸…それこそが刀削麺だったのです。 下高井戸から広がる食と愛の輪☆

2011年08月

オール電化がトレンドです

それにしても日が短くなったことねと瑠璃子は思うの。
まだ午後7時、そとは真っ暗。埼玉のダサイタマな夜景が恥ずかしげもなく広がっているけれど見ているこちらは照れを通り越して恥辱。
2トン超えのストリッパーが「興奮するでしょ」と服を脱ぎだした時に感じるのと同じくらいの義憤を埼玉の惨めな都会の灯りに感じるわ。
だいたいこの埼玉の家々の灯りはどうせオール電化してないんでしょむかっ
ガスとか無駄なエネルギーを使わずにスマートに全て電力を使えばいいのに。ここ数ヶ月テレビをあまり見ないから見逃しているけど、東京電力はあんなにもオール電化を勧めているんだし。
今こそ国民全員オール電化だお!!

ムーンライトながらを想いながら御犬様を憎む

デッキで立ち乗りというとムーンライトながらを一番思い出すは…
今では小田原乗車が禁止になって存在に価値がなくなったムーンライトながら…
懐かしいは…
てか新幹線、デッキにいるとひっきりなしに若い母と子ばらがギャーギャー騒ぎながら通り過ぎてクソうるさいから、どんな乗客構成なんだと座席を見ると三割方バカ子供が座ってDSやってんだが。
少子化じゃなかったのかよむかっ
いや少子化だからこそみんな小皇帝でお犬様か、と非常に腹ばかりが立つのですが、この数日間ゲビた悪口が過ぎましたかね?

JR東日本が無くなればどんなにいいかと思います

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瑠璃子がつくづくJR東日本の新幹線行政に関してバカだと思うのは、仙台から東京に帰るヘトヘトの瑠璃子を立ち席な目にあわせやがることである。
あせる瑠璃子と同じくらいヘトヘトのみなさんを立たせたまま東京まで奴隷乗車させるなんて許せないって意味よあせる
適切な本数を走らせる能力皆無、まともな配車も出来ない企業が首都圏を牛耳っているなんて、大統領親族企業が暴利を貪る国より質が悪いわ。
ヒロシマナガサキの国が史上最悪の事故を起こすような国だから仕方ないけど。
だいたいはやてだのこまちだのは全車指定ってところから顧客不在な香りフンプンよね。
JR東日本ははやく滅んで。本気のお願いドキドキ
立ち席での飲食を強いられた可哀想な瑠璃子嬢の晩餐(写真はイメージです)。

仙台グルメ

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突如ここで仙台帰着後の食道楽に話を移せば、正当なそしりをどうにもこうにも受け止めざるを得ないわけだけれども、道徳的なブログであるわけでもなし、淡々と日々をつづるとなれば、悪徳もまた書き残さねばそれこそ正義が通らない。

東北本線塩釜駅から仙台に戻り、ずんだシェイク。投宿後町に出て牛タン。牛タン屋で酔いしれる老若男女もみな瑠璃子よりも圧倒的に身近に巨大な揺れを経験し家族や知人や隣人があるいは亡くなりあるいは家を失った人々かと思うと、この世はなかなか不思議で、敬意払いながら生きるべきところと痛感する。

塩竈等

仙台着後は所用で多賀城、塩竈へ。
仙石線ってセンゴク線と読むのだと思っていたけど、センセキ線というのだと初めて知った。

多賀城で用を足し本塩釜下車。
「頑張れ東北」が他人行儀過ぎるからと「頑張ろう日本」といった標語にソフト化されている場合を東京ではよくみるけれど、本当の被災地はどこかと問われれば、やはり東北の太平洋沿岸ということにならうと思ふ(福島はまた別種の災害だから今は除く)。
となれば、瑠璃子も東京で震度5か6の地震を体験し、先日は盛岡・仙台に足を運んだけれど、生々しい状況を見るのはこれが初めて。
仙石線に揺られながら車窓に今に戦後の東京のような広大な「虚無」を見せつけられるかと不安だったが、そうした光景はほぼないままに本塩釜到着。
しかし町に出てみると違った。
新聞等で見たような船が町に転がっている風景は、さすがに半年近く経って見当たらなかったが(今もそうした世界が女川あたりにはあるのかもしれないが)、道路は無残に捲れ、高床式住居といおうか一階が車庫だったと思われる住宅は柱のみの上に二階が危うく乗っている姿となり、港近くの公園はベンチが没するほどの池になっていた。瑠璃子の自宅あたりでは蝉が夜通し鳴いて新橋のガード下よりも劣悪な騒音に悩まされているような具合なのに、その公園の木々は晩秋の風情に立ち枯れ、万物寂として音もない。木々を支える表土が蝉の幼虫もろとも海へと流し込まれ去ったのであらう。

想像力の欠如を露呈するようだけど、初めて「頑張れ東北」の声援を送ることが出来る気持ちになった。
語弊を承知でいえば、この光景をかつて瑠璃子はよく知っていた気がした。
たとえばそれはエジプトの寒村。トルコの置き去りにされたような街角。中国の茫漠たる平原の町。ハンガリーの高速道路脇の小さな農村。
繁華街に人はなく、道路の舗装は剥がれ、そこここから水が湧き出している。
ここが踏ん張りどころだ、と何も出来ないままの我が身ながら、我がことのように思った。津波の時人々が避難したかも知れない護防稲荷なる小山に登る。ここだけは夏の騒がしさが残っていた。一山、緑の繁茂。すぐ麓の民家は破れ果てた障子と襖を玄関からかすかにさらしていた。塩竈神社の山にも登る。千古の石段が重畳として、その上に古式床しい社が堂々とたっていた。社務所で青年が篳篥の練習をしている。深山にこだまするその調べは復興への決意に違いない。
万物の移ろいを悟ったかに眺め来たっただけに思われる社も、ちょうど今年が式年遷宮といふ。
社もまた生きている。町も人も生きているし生き続けていくことだろう。
そのしぶとさを応援し、出来ることはなんでもしたい。そう思った。

とりあえず仙台着

仙台名物といえば牛タンとズンダか。
近年仙台駅構内のずんだ関係販売面積が増えている気がする。
あ、それと名物なら笹蒲鉾かな。

一度牛タンの冷凍を土産に買って
「超やべえwwww」
と大好評だったので、その後仙台土産は牛タンと決めていたが、七月に行ったときには目当ての店がなくなっていて牛タンを買いそびれた。残念。

土産ではなくて自分が飲み食いするためのものとしては、
①ずんだシェイク
②ホヤの干物(?)

①は友人に教わって以来、仙台駅一階のずんだ茶寮で毎回飲んじゃう。
②は数年前仙台からの帰りの新幹線車内で購入、ひたすら磯臭いホヤの橙のキレッパシが驚異的に旨く、歓喜が極まったのだったなあ。

と書いていたら仙台到着、次は盛岡だそうで、あああ、いっそ遙か遠くに行きたいものだわね。

甲子園解放共同戦線

えー、JR東日本の劣悪な企業体質に染められたが故乗り心地の良くなくなってしまった悲劇の東北新幹線車内よりお伝えします。
列車は那須塩原を通過、てか「大宮を出ますと次は仙台でございます」って激しいな、こまち。
「邪馬台国が滅びた後明治政府が成立した」的な大ジャンプな気がする。
那須塩原近辺は雨模様にて仙台の天気が心配。
通路はさんだ隣の親子がクソうるさい。注意しろよ親。
瑠璃子に注意しろっていうのか?
瑠璃子は下々の人間とは口をききませんあせる
なので注意できませんあせる

車内の電光掲示板に甲子園の準々決勝かなんかの結果が流れていたは。
高校生が頑張るのは大いに結構。しかし取り巻きの大人どもの汚らしさにはうんざりだは。国分寺書店のおばばみたいなこといってるけど。

列車は黄緑の田園地帯を吶喊中

まずは新幹線で

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なんでも酷暑は今日に極まるのださうで、ならば明日からは冷夏が到来するかと言えばそうでもなからうが、近年のゲリラ豪雨など、ややもすれば激烈な天候変異があるところからすると明日から冷夏がきてもあながち奇異とするには当たらぬやもしれぬと思わなくもない。
さて。仕事で仙台へ。
暇あらばと思ってボランティア保険に加入してきたがとうてい単独行動の時間は取れない予定。
現在宇都宮を通過して、北へ、北へ。
毎度毎度の愚痴ではあるが、東海道山陽新幹線に比べて、東北新幹線はなぜかくも乗り心地が悪いのか。
JR東日本は独占的独善企業だから早くなくなればいい。存在が不快である。
東北新幹線の走行音の下品ぶり、発車時のガクンガクンする揺れ、なんというかもうJR東海に遅れること百年のヤクザ企業だな。

書感「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」

書評未満だから書感と名付けてみた。いや、書評未満どころの話ではない。そもそも読んでいない。あせる
読まぬ本について云々するのは非常に頭の悪いアレかも知れないがそこはナニがアレなのでナニであるあせる(?)
そんなこんなで第一回は税理士の亀井某著「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」。

いえね、どんなことからでも結論めいたことは語れるからこの本だってそれなりに「人生」とか「幸福」を語っていると思うの。
けど瑠璃子は世の中に満ちている自己啓発本とかビジネス書ってどうにも読んでて面白くないのよね。
なぜそう感じるかって言うと九割のビジネス書は(たぶん)今の「社会そのもの」を「そうあるもの」として疑わずに前提に据えてる。
極めて現実に即した態度で妥当な前提だろうけど、それってあまりにつまらなくない?てゆーか著者が「俺は敢えて現実的な前提をもとに語ることにする」とか意識的にやってる気が全然しないので、視野が非常に狭くなってる気がすんのよ。

「来世って存在するじゃん?だから来世を良くするために今世はあるよね」と言われるよりは「来世ってないじゃん?だから今を生きるじゃん?」と言われた方が確かに今の世の大勢からいって妥当な前提といえるけど、しかし「幸せ」とか「人生」ってものは来世を信じていた時代の人にとっても重要だったわけだから、いきなり「来世はないじゃん」から始めて「来世を信じていた人の幸せ」や「来世を信じていた人の生活の細かい場面場面」を無視して「今の幸せ」だけを考えてもあまり面白いことにはならないというか。
もちろん「日本文学史」の書物にチベット文学の内容を盛り込む必要はないという意味で、今の社会のビジネス書に来世信仰社会の内容を盛り込む必要はないんだけれど、日本文学といったときに「文学とはなにか」の考察・定義は必須で、「小説は小説じゃん」ですます杜撰な文学史なんて読むだけ無駄である。
それと同じで、幸せだの人生だのを深く考察した跡を感じさせる作者が、敢えてテーマを現代に絞って書いた、というものでないと読むに耐えない気がする。
そしてそういう自覚的な著者があまりにも少なすぎる気がする。

長財布の本がどんな立ち位置なのかは知らないが、まさか長財布の魔術的効能を説いたな内容ではないのだろうから、きっと心構えを語るの本なのだと思う。
例えば、「大きい財布はかさばるから、それをもつと常に財布が意識される生き方になる=節約」、とか、「大きい財布を持つと社長といった高い地位の人間と見られがちだからいろんな情報が流れ込んで来やすくなる=投資などの機会が増える」、とか、そんな感じの内容ではないかしらと予想。
なんか最近、こういう書中で挙げた一具体例を題名にする本が増えていて鬱陶しい。収入支出の管理や心構えの本であるならば、そうした内容を題名にすればいいのに、長財布を象徴的に題名に出しちゃう。実際は長財布の使い方の部分なんて数ページなんじゃないかと予想。
竿だけ屋はなぜつぶれないかあたりから始まったものかしら。もちろん宣伝として非常にうまいが、内容に新奇なところがなければ結局は見かけ倒しということになる。
同じ内容を珍しい例で具体的に書籍化してしまったようなかうした本はもう飽きた、というのが瑠璃子の感想。

そういやこの本の広告ポスターには大量の読者アンケート例が載っていて、それがまたステキな宣伝効果を出している。
「感動しました、初めて自分で買った本です。読書が好きになるかも。(28歳・会社員)」とかどんな人なんだろ。この感想のせいで長財布はトンデモ本なのではないかと思われてしまいそうな予感だwwww
瑠璃子がはっきりさせておきましょう、長財布はトンデモ本ではない、むしろ当たり前すぎる内容の書である、故につまらないので題名だけは派手にしてみた、という本なのである。
(読んでないけどあせる

最高の晩餐

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↑半額主義者同盟幹部のみなさん。



瑠璃子、時々とち狂うんです(>_<)
安物大量購入をやらかすんです(>_<)食べ物であせる

ちょいとビヤ仕立てで派手な晩餐あせる
瑠璃子大納言ってだあれ?

瑠璃子大納言

JPN48の絶対的エース。
その高貴な生まれと高貴な顔立ちから、
「瑠璃子大納言」
と畏れ崇められているが、ひとたびその蕩けるような笑顔を見れば、誰もが母性本能を揺り動かされずにはおれない。…という設定。
誕生日:生まれるべくして生まれたその日
血液型:血液型に縛られない生き方という選択
地域:東京のあなたの心の中

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