ニキビと性欲に満ちた鬱屈の青年たちは往々にして、羽ばたこうとして羽ばたけない自分と、したり顔して「シャカイ」を金科玉条に仕立て上げる得意の大人たちへの激しい憎悪から、つい無茶をしでかすものだ。
それはニキビと性欲と鬱屈に関係のない美少女瑠璃子にしても同じこと。
月のカンバセと完璧なスタイルを持ち、天真爛漫で思慮深い瑠璃子だったが、そこは若さのなせる業、時にはニキビ青年たちに似た振る舞いに及んでしまうのも仕方のないことである。
いやむしろ、社会だの会社だのという現今の爛れきった怪物を後生大事に抱きかかえ、否、抱きかかえられて、その中で安心してヌクヌク外部を批判するだけの「オトナたち」の幼稚さにアンチテーゼを突きつけるためには、時には無謀な振る舞いに及ばなくては、世界を変えていけっこない!!
さうだ、下高井戸から始まる革命を!!!


てなわけで、「きくや」で一杯上機嫌になった後、
「レールの上を歩くだけの人生か!?」
と天啓のようにひらめいた瑠璃子は、お仕着せの人生をはらりと脱ぎ捨てて、輝ける裸体のままで甲州街道沿いの黄色い看板に向かった。

プロミスじゃないおあせる

このブログという名の革命的書物を書き出したのは最近だが、黄色い看板との付き合いは長い。
黄色い看板の本家である「ラーメン二郎」には五六年前に開眼し、関東各地に散らばる二郎の半分以上は訪問したと自負をする。
その二郎を真似?したお店、「ラーメン大」の下高井戸店が今日の二食目のお店だよドキドキ
てか、この店はもう足を運びすぎてるって感じ~ドキドキ
すでに瑠璃子の体組成は半分がラーメン大です、みたいな~ドキドキ、的な、っぽい、感じ、風ドキドキ
それにしたって、如何に下高井戸の食の安全を守るための抜き打ちテストが使命とはいえ、瓶ビール(大)2本と焼き鳥7本を放り込んだ腹にラーメン大へ行くのは過労死寸前だと諸君は言うだろう。

瑠璃子もさう思つた。
しかし、人には立ち向かわねばならないときがある。
誰もが笑って肩を叩き合える、そんな明日を目指して!!
てなわけで、ラーメン600円。

さすがに野菜を増すのは厳しいものがあったので、ニンニクアブラカラメで。
けどさ、、、

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あれあせる
なにこの盛りあせる
今日は細いひげのアンちゃんと、新人のアルバイト?の二人体制。
髭兄ちゃんが盛ったんだけど、瑠璃子、「野菜少なめ」とか言ってないけど今日はちょっとあまりに野菜が入ってないわね。
まあ美味しかったけど・・・そして「野菜を増さないとこんな程度の量なんだ!」という驚きがあったはあったがしかし・・・。
ラーメン大では初撮影だったために、今日に限っての盛りがやや残念。
ちなみに営業時間変更のお知らせが出てました。

10月12日から、
平日・・・11:30~25:00
日曜・・・11:30~17:00
月曜・・・定休
だそうです。