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↑「テル坊ちゃん最高だねぇ!!もうちょっと肌露出してみようか!!大丈夫だよぉ、おぢさんを信用してよぉ(;´Д`)ハァハァ」富士見台にて。
(本文参照)


何とか久しぶりに休みがとれたので高尾山へ。いや、関東ふれあいの道・東京コースその①湖の道へ。
関東ふれあいの道ってのは関東一都六県が設定している遊歩道の総称で、全部で百だか百数十だかの日帰りハイキングコースに分かれている。コース毎に撮影スポットが設定されていて、完歩の証拠に自分の姿を入れたスポット写真を提出すると賞状がもらえるらしい。各都県の完歩だけでもその都県の記念品が貰えるので、瑠璃子は目下東京都全7コースを攻略中だ。

さて東京①湖の道。高尾山から隣の小仏城山を経由して大垂水峠に下り、そこから高尾山の南側丘陵を縫って高尾山口に戻る15キロ強のコース。
この道、実は以前も歩いている。しかしなんとチェックポイントでの撮影を忘れてしまったので今日は写真のためだけに再訪の撮影旅行である。


まずは高尾山へ。
稲荷山コースに進路をとることが非常に多いので、たまには気分を変えて一号路を。
一号路を下ったことは何度もあるけど登るのは初めてかも?
登りはじめはいつもツライ。しばらくすると体が慣れてくる。
十一丁目茶屋まで一気に駆け上がって、一息入れながら店先を眺めているとなんかカワイイものが売られている。
「幸せの黄色いてるぼう」
テルテル坊主だ。
420円と暴利をムサボリングな値段だったが、なぜだかつい購入してしまったあせる

「てるぼう が ぱーてぃ に くわわった!」

無駄な買い物のようで、考えてみれば実用的である。
高いゴアテックスの雨具を買うより、テルテル坊主を買った方が余程安上がりじゃないか!!あせる
ゴアテックスに代わる新製品登場!!って感じだね!!あせる
命名に悩んで商品名そのままにテル坊と仮称する。

高尾山頂から小仏城山へは平和な道。小仏城山から大垂水へ下る道も軽快な明るい小道だけども、大垂水以降が多少凶悪である。
大垂水を底に見て、登りで始まるのはまあ問題なく、そこを超えればひたすら楽な道なんだが、景色はつまらないし無闇に長いしで無限回廊気分なんです。

愚痴っても仕方ないので最初の撮影ポイント大洞山をまず攻略、その後この道の唯一の好景「富士見台」でテル坊の心の奥まで裸に剥いて、三沢峠でまた写真を撮って昼食。朝セブンイレブンで買ったおにぎりとフランクフルト。
その後は梅の木平へ出て帰宅。
本当は三沢峠から草戸山経由で拓殖大学敷地フェンス沿いに獣道を行くと紅葉台団地の頂上に出て、一番帰りやすいのだが、道がか細い上に凶悪に長いので、以前一度たどって日暮れ間近になって泣きそうになったのがトラウマなので止す。
梅の木平から高尾山までの間に巨大な圏央道インタチェンヂが建設中で、極めて不快であった。

ともあれテル坊が仲間に加わってくれたので嬉しいドキドキ
「お姉ちゃんお姉ちゃん」とジャレてきてかわいいなぁもう(*^_^*)