2011年10月25日から12月4日まで、東京国立博物館で「法然と親鸞~ゆかりの至宝」展が開催されるそうで、近年なぜだか絵画以外の「モノ」系展覧会にすっかり興味が持てなくなっていた瑠璃子なんだけど、「法然と親鸞」はコピーがなかなか秀逸で、多少興味を惹かれないでもないわ。

鎌倉の巨星ふたつ。
800年ぶりの再会。

なんかちょっと格好良くない?
どうも瑠璃子は「長い時を隔てた再会」的な物語に弱い傾向があるようだわね。

まあ博報堂だか電通の人が考え出したコピーと考えると唾棄すべきものに思えてくるんだけどあせる

どうも瑠璃子はとりあえず目立つものはけなしておけ的傾向があるみたいだわね…あせる