アニメのツンデレがどうのと書いていたら、早川書房から出ているSF小説「星界の紋章」シリーズのラフィールを思い出したわ。
ツンデレと言ってよいか幾分悩むところだけど、気品と愛情と美貌を兼ね備えた、宇宙をとろかす悶絶の姫君であるには違いないわよね!!

「ラフィールとよぶがよい!」系もいいんだけど、

「よかろ」

とか、もう萌え死ぬしか(;´Д`)ハァハァ
読んだことのない人は、表紙の「90年代ww」な絵にめげずに是非手にとって見て下さいな。
アニメもあります。瑠璃子は原作派だからよくしらないけど。

ちなみに現在未完。ところが続編全然出ないのよね…十年近い沈黙な気がするんですがあせるもう永久に未完なのかしら…。
早川書房に奉職する友人がいてるので、今度様子を訊いてみよう。

早川の待ち遠しいものといえば、飛浩隆さんの電脳空間もの、新作はまだかしら。
廃園の園丁とかたしかそんな副題も決まってるのよね。
園丁ってなんかかっこいいわよね。
ナウシカマンガ版の最後の方に、ナウシカを閉じ込めようとするヒドラの園丁かなんかが出てくるじゃない?
時間が止まったような静謐な印象がこの言葉にはあるわよね。
最近展覧会をやってるらしい「木を植えた男」もそんな雰囲気よね。
作曲家・武満徹にも「時の園丁」(あれあせる音の園丁だっけ?あせる)というエッセイ集があって、題名・内容ともに瑠璃子は好きです。