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中国の朝鮮族料理は不思議にも西域料理に似て香辛料と羊がとっても素敵。
上野と御徒町の間にある「故郷味」にて。



書かぬは人の書かぬなりけり、と己を責めつつなかなか書けなかった記事。
それというのも尊敬する大先生方と同席させていただいての食事だったからで。
その楽しさたるや。先生方の激烈なるパッションたるや。
巨人たちに囲まれた宴の気高さを書き尽くすことなど出来ようはずもなく、遅々として筆は進まず。

うん、諦めた。料理の話に終始しよう。
実にひと月も前の宴の記録でございます。

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中国の朝鮮族料理に開眼しましたのは、100%土浦の蓮根先生のおかげ。
古くからの師匠であるロリっ子蓮根先生が
「昔旅した現地の味だよ♪」
とぴょんぴょん飛び跳ねながら大久保の料理屋に連れて行ってくださったのがきっかけです。
延辺朝鮮族自治州の朝鮮族料理を標榜するその料理にすっかり魅了されました。
 中国の街角でウイグルの青年が焼く1本1~2元の新疆羊串と同じものが、朝鮮族料理に取り入れられてまさか日本で廉価で味わえるとは!干豆腐や香菜のサラダ類、果ては犬肉まで。
延辺料理の旨さにしびれました。


今宵蓮根先生にお連れいただいたのは御徒町と上野の間にある中華料理屋。
明確に延辺料理とは謳っていませんが、明らかに朝鮮族料理系統のお店です。
江古田のギャル先輩も勧請し、御徒町の夜が昼に変じたかのようなまばゆさ。
ロリっ子美少女とギャル系美女に囲まれてさすがの瑠璃子も色が褪せます。
「蓮根先生は相変わらずロリロリですね」
「ロ、ロリってゆ~な~

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突き出しも多品目で朝鮮風。


海鮮系の料理も充実、お腹も心もいっぱいの夜になりました。
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ギャル先輩はすっかり日頃の委員会活動でお疲れ。
「先輩、すっかり痩せましたね。でも相変わらずすっごいスタイル!」
「チェロ並みのクビレって言え、みたいな☆」

毎月のように先生方をお招きして、気高い講話に耳を傾けたい瑠璃子でした。

 
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