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JR総武線の大久保駅と、JR山手線新大久保駅を結ぶ大通り。
その中間地点にある「千里香」で、朝鮮族系中華料理の延辺料理を満・・・喫・・・した・・・のだと思う・・・多分・・・酔い酔い・・・。


万事めでたいことばかりで人生を埋め尽くしたいものですな!はっはっは!
友人の結婚式がありましてね。華々しく祝い、出席した古い友人たちと式場近くで二次会をぶち上げまして。その帰り道。
方向が同じ友人と二人、
「二度あることは三度ある」
「仏の顔も三度まで」
ならば
「三次会せずんばあらざるなり!」
と大久保で電車から転がり出ました。

「ふふふ。いい店知ってんのよん♪」
「ええ店の定義ってなんやろか。道徳的に正しい店っちゅうことやろか」
すでに酩酊、話がかみ合いません。
美少女二人が千鳥足でたどり着いたのが大久保の千里香。

以前尊敬する先生に連れられてきて以来、
「いい店知ってんのよん♪」
と友人を誘い込む瑠璃子の悪の城となっております。

さあて、それにしても何を食べたのやら、飲んだのやら。
隣の中国人カップルに中国語で
「それはなあに?何を食べてらっしゃるの?美味しそう。同じものを食べたいわ」
と話しかけたような。それで豚の角煮的なものが大皿にてんこ盛りにやってきたような。
羊の串、干豆腐、木耳、紹興酒・・・だいぶ派手に楽しんだような気がしますが、いずれも記憶がございません。
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友人「ねえ瑠璃子、これ、食べてみたいと思わない・・・?」
「・・・蚕!!!!」
千里香は誰を連れてきても基本的に満足してもらえるのですが、誰を連れてきても酔いが回ると、
「ねえ瑠璃子、・・・蚕、食べてみない・・・?」
ゲテモノ好きな友人の多さに辟易する羽目となります。

・・・ええ、今回も食べましたとも。セミくらいの大きな蚕が4匹5匹も連なった串を地獄の業火で炙りたてましたとも。
まあそのグロテスティケーな写真は掲載を見合わせましょうか。

酔った酔った・・・。
喜びの酒は美味しいけれど、人生山あれば谷あり。美酒を呷れば呷るほど、翌日は悲惨な後悔の刻。
合掌。




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