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その日は熊本県民にとって悲願達成の日として永遠に語り継がれることでしょう。
「熊本ラーメンって正直「ムリ」って感じだよネ☆」といってはばからなかった瑠璃子が、
「あれ、美味しい・・・」
そうつぶやいてしまった日なのだから。
桂花のふぁんてん支店(という変わった名前のお店)にて。



どうも熊本ラーメンってダメだったんですよね~。
味が薄いというか、コクってものが感じられないというか。
熊本にふらっと足を延ばした時も
「このお店もだめだ・・・」
「こっちも美味しくない・・・」
と、とてもがっかりした覚えがあります。

だから、通称浅草橋の友人と熊本ラーメンの雄「桂花」に入った時も、どうせ失望するんだろうなと諦めていたのです。
ところが。


太肉麺(ターローメン)、旨い!
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いったいこのスープはどのような組成になっているの!?と気になる美味しさ。

店内の看板によれば、
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・・・とのこと。

丼の上下をひっくり返して麺をほじくり出してみます。
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長浜ラーメンとは違ってもっと太麺ですが、麺の味の系統は似ているように感じます。


浅草橋の友人はちょっと軽めな桂花拉麺。
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これまで瑠璃子を絶望させてきた熊本ラーメンとはいったいなんだったのでしょう。
桂花さん、「どうせ他の熊本ラーメンと一緒でしょ」とないがしろにしてきてごめんなさい。 

二郎時代が瑠璃子の中で終わった今、新たな波が来ようとしている。
誇張するとそれくらい美味しかったです。




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