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どうにもその良さが分からない一風堂。
不味くはないけれどそんなに飛び抜けているわけでもないし安くもない。
・・・のですが、近場にお店があるとつい入ってしまう日もありまさぁなあ。
そんなわけで一風堂明大前店。


 


明大前駅から徒歩2分の好立地。それなのに、お店がちょっと奥まっているせいで初めての人は多少迷うかもしれません。夜中2時までやっているそうです。ひぇ~。
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一風堂で困るのは、どれを頼めばいいのか見当がつかないこと。
白丸、赤丸ってなあに?そうなるとどうしても一番安いものを頼んでしまう吝嗇家な瑠璃子。
「シロマルモトアジ?・・・をください。麺硬めで」
読み方からしてよくわからず、語尾を上げて店員さんの頷きを待つという高等技術を駆使しました。
ちなみに「一風堂からか麺」には以前猛烈な辛さをお見舞いされて以来恐怖の対象であります。
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卓上にはもやしや紅ショウガが。
「そういえば一風堂にはもやしがおいてあったなあ」と毎回思っているような気がするなあ。
ニンニクはスリニンニクではなく、自分で粉砕するシステム。
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さあ、おいでになりました。レンゲが巨大。レンゲのあたりだけちょっとラー油的なオレンジ色が交じっているようにみえますが、基本的には「白丸」の名前通り見慣れた白い豚骨ラーメン。
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う~む、美味しいというべきかどうか、それが問題だ。
特に深い味わいでもないのに、どことなく豪華感と上品感が漂ってはいます。
が。純粋に味についていえば、替え玉1玉がついて500円の「博多天神」の方が美味しい気がします。
「う~む・・・。それにしても「博多天神」のことを考えていたら替え玉がほしくなっちゃった☆」
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替え玉後の瑠璃子はついつい鼻息荒く紅ショウガや高菜を大量投入してしまう悪癖が。
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白丸がすっかり桃丸になってしまいました。
次に来るのはいつかな・・・。

 
博多 一風堂 明大前店
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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