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先日新宿の「桂花ふぁんてん」で行われたキャンペーン。
500円以上の食事をすると、桂花の半生インスタントラーメンがもらえる!
まんまとせしめ、おうちで食べてみました。

 


すっかり桂花病に掛かってしまっている瑠璃子。
しかし桂花と名のつくものであれば何でも称賛するわけではありません。
「さて、インスタントさん。当然桂花を名乗るならばそれなりの味になっていらっしゃることでしょうねぇ?ええ!?どうなんでい!?」
 答えがありません。元珍走団の女番長だった瑠璃子は思わずカッとなって相手の服をビリビリに破いてしまいました。
こちらが身ぐるみはいだ中身。
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 まっすぐな麺とマー油、タレ。計3袋から構成されています。


こうまで脅されてもまだ目に反抗心を宿しているので、袋に書いてあった定法通りに麺をエイヤッと熱湯に投げ込んでしまいました。
その間にタレとマー油の袋を引きちぎって、丼にあけます。
ますはこちら、タレ。ペロっと舐めるととってもオイリー。
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タレの上からマー油もあけました。
色の濃いドロドロしている方がマー油です。こちらもペロリ。すると予想に反して「んまい!」
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どうやら「タレ」は豚骨のアブラ部分、「マー油」が味付けの大半を担っているようです。
マー油、強烈なニンニク味。桂花っぽさ満点です。


そこにお湯を入れてよく溶かします。
とってもクリーミーな色合いのスープに茶色いマー油が浮かんでいる姿になりました。
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麺が茹で上がりました。どのくらいの分量なのかを確かめるためにお皿にあけてみます。
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マルタイ棒ラーメンとドッコイドッコイでしょうか。


麺を丼に移して完成!
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ズズズズーっと啜り上げます!
「おお!何だおめえ、うめえじゃねえか!」
戦いの後の番長同士のすがすがしい友情。
瑠璃子と桂花のインスタントラーメンは堅く握手を交わすのでした。


315円。
高いといえば高い。 盛りは普通のインスタントラーメンと同じかちょっと少ないくらいです。
しかしさすがに味の再現度は高く、「あ~あ、桂花ふぁんてん、またキャンペーンやってくれないかな~」

キャベツ、豚の角煮辺りを載せれば充分本物の桂花ラーメンと言える美味しさでした。