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今や下高井戸を代表するラーメンに成り上がった感のある「麺匠ようすけ鶏煮亭」。
続々新メニューを登場させている意欲店です。
今宵は「まぜそば」なる一品を。




 



旧名「うまいの亭」の方が、短くもあり親しみやすかったなあとつくづく感じます。
現在の店名は「頑固親父の究極の一杯!」みたいな押しつけがましさがあるような・・・ 
「鶏煮亭」は「とりにてい」と読むのかしら、「三位一体」(トリニティ)のシャレだったりして・・・。 
う~む。


でもお店の雰囲気は以前のままなのでまあ安心。
夏場につけ麺が登場し、このたび「まぜそば」が出現していたので食べてきました。
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カウンターの上には塩、コショウ、胡麻。
替え玉は中細麺と極細麺の選択制だったような気がしますが、このたび極細麺に統一されたようです。
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お店のこだわり。「こだわり」の発露はこれくらいでとどめておいてほしいな・・・と瑠璃子は思っちゃいます
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で、やってきたまぜそば。
油そばなんて名前で出しているところもある形態の一品ですね。
よくかき混ぜてすすり込みます。
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うん、美味しい!
麺の味と鶏の味、どちらもしっかりと感じられて、これは納得のお味。