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桜上水に最近(ここ一年くらい?)できた「すき家」からお弁当を持ち帰り。
ねぎ玉牛丼の並盛、380円也。



すき家は何の跡地に出来たんだっけ・・・と考えてみても思い出せないのだから時の流れは残酷です。
少年老い易く学成り難し。命短し恋せよ乙女。
「たこ焼き屋だったような・・・」
しかしそのたこ焼き屋はすき家の隣のしもた屋にあったような・・・。
う~む、わかりかねる。移り行きそして不確かなもの、それを浮世と呼びまする。


日頃牛丼というものにはとんと縁がないのですが、この日はなんとなく入ってみることに。
下高井戸にも松屋と吉野家があるものの、牛丼の味の違いが全く分からない瑠璃子なので、安くて変わり種が面白いすき家が一番好きや。
てんこ盛りの青々としたネギが魅力的な「ねぎ玉牛丼」を選択。持ち帰りも同じ料金のようなので、それならばと持ち帰ることにします。


家で袋から取り出してみると、卵が別容器でついていました。
結構太った大きめの卵。


卵を掛ける前にネギの森を観察してみましょう・・・
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ネギの森の奥は未開の地。果てしなく続いています。
そこにはどんな冒険が待っているのでしょう。


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ネギの森は肉の土壌から養分を吸収し、ここまで成長してきました。



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「ぴちち」
「ぐおーぐおー」
おや。聞こえませんか。太古から森を住みかとしてきたたくさんの生命の歌声が。


なかなか感心しちゃうネギの量。これならば通常の牛丼+100円も納得できます。
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卵を割り落とし、紅ショウガを散らして、さあ!未知なる世界への旅立ちだ!


うん、美味しかったです。



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